大阪市立大学応援団 応援日記
12/18 合唱団フリーデ第36回定期演奏会 by吹奏部1回生 岡本祥子
@池田市民文化会館アゼリアホール

 合唱団フリーデさんの定期演奏会に行ってきました。合唱のステージは
初めてなので、どんな風になるのかとても楽しみです!
 最初に歌われた曲は、応援団でもおなじみの「学生歌」です。
普段は自分が歌うばかりなので、新鮮な感じでした。
2番でハモリが聴こえたときは鳥肌が立ちました!!

Stage 1
【Aesopia〜Jan Novakによるイソップ物語の世界〜】
 イソップ寓話をラテン語化して作曲された組曲である【Aesopia】から、
今日は3曲が歌われました。
 イソップ寓話って、子どもが楽しむイメージだったのですが、
歌詞を見ながら歌を聴いていると、印象がガラッと変わりました。
愚かな者をいさめたり、不条理な出来事を訴えたりする、
深い意味が込められていました。歌のほうも、怖いと感じるくらい
不気味な雰囲気が漂っていて、圧倒されました。

Stage 2
混声合唱曲集「そのひとがうたうとき」
(私たちの星・あい・そのひとがうたうとき)
 まず、歌詞に心を打たれました。3つの曲が歌われたのですが、
そのどれもに共通して「愛情」が感じられてくるんです。
 歌を聴くと、ますますその「愛情」を感じることができました。
いくつにも重なった深みのある声が、
人の命の重みを優しく表現していたように思えました!

Stage 3
企画ステージ 劇「能力人〜弱虫がうたうとき〜」
 10分間の休憩の後、続いてのステージはガラリとおもむきが変わり、
合唱を取り入れた劇です☆
…触れた人の心を読み取り歌う能力をもつ少年・ウタロウ。
能力のせいで周りの人々とうまくつきあえません。そんなある日、
彼が想いを寄せるまりやがピンチになってしまいます…
ストーリーはだいたいこんな感じです。
 とにかく、芸が細かくて笑わされっぱなしでした!いたるところで
面白いセリフや替え歌が飛び出し、笑わずにはいられませんでした。
 でも、笑わせる中にも感動させる場面が用意されていて、
友人・健太がウタロウに熱く語る場面や、ウタロウがまりやに想いを
伝える場面は、ジーンときちゃいました…!

Stage 4
混声合唱とピアノのための曲集 「初心のうた」
(初心のうた・自由さのため・とむらいのあとは・でなおすうた・泉のうた)
15分の休憩の後は、ついにラストステージです。
 このステージの感想は…「歌の力って、すごい」…もうその一言です。
歌って、ただきれいなだけでなく、力強くもあるんです。ただ言葉で
伝える以上の力が、歌うことで生まれてくるんですね。
 このステージで歌われた4つの曲も、とてもメッセージ性が深いものでした。
色々なしがらみを乗り越えて、未来へ生きていこうとする歌。私はそう感じました。

 その後、歌が終わっても鳴り止まない拍手に応えてアンコールに「未来へ」が
歌われました!少し泣きそうになりました。
 本当に、こんなにすばらしいステージをありがとうございました!!

 このステージで4回生の方々は引退されます。今まで、本当にお疲れ様でした!
そして1〜3回生のみなさん、これからも頑張ってください☆
12/17 MR(ミュージックリサーチクラブ)冬定 byバトン部2回生 西城望
@なんばROCKETS

ライブハウスに入ると爆音で音楽が鳴り響き、それに合わせて体で
リズムを取る観客達…そこにはまさにお客さんと
一体になれる音楽がありました。
洗練された演奏に加え、一人一人がお客さんをひきつける
パフォーマンスをしていてみなさんとても魅力的でした。
さらに演奏にはそれぞれ個性があり同じ楽器なのに
全然違う雰囲気の音を感じることができました。
また演奏を楽しめるだけでなく、MCも毎回すごく面白くて、
ライブハウスに初めて来たけれどすごく楽しめたMRさんの
定期演奏会でした!MRさんありがとうございました。
12/17 2005年SHK市大放送研究会放送祭 by吹奏部1回生 清水藍
@法学部棟3階730教室

SHK市大放送研究会さん主催の放送祭にお邪魔してきました☆
今年のテーマは「濃縮還元」。この1年間の頑張りをここにぎゅっと「濃縮」し、
それをこの日来て下さる皆さんに何らかの形で「還元」したい!
という思いが込められているそうです。

まず最初の作品は、
ラジオドラマ「ストロベリー・ガール!2 〜真の敵はおまえか!光秀!!〜」。
一見、「?」なタイトルですが、その内容は、
学校一の美少女・ユリに片思いする主人公マサヒロ、そんなマサヒロを
応援しつつも彼に恋してしまう自称・カリスマキューピッドのいちご。
しかしユリはなんとマサヒロの親友・リョウタに告白。当のリョウタは、
ドジばかりだけどいつも明るくて一生懸命ないちごに惹かれてしまう・・・
という、三角関係ならぬ四角関係を描いた作品。
でもどの登場人物も個性豊かで憎めない!ドロドロするどころか、
とってもかわいらしいストーリーとなっていました。
今回のような音声だけのドラマは私にとってすごく新鮮だったのですが、
ストーリーも演出もうまくできていて、とてもおもしろかったです♪

続いての作品は、ショートドラマ「リセット」。
バイトに行く途中、小さな箱に入った謎のスイッチを拾った主人公の青年・佐山。
なんとそのスイッチは、押すとその日の朝に戻してくれる、タイムマシンだった。
スイッチを使って思い通りの毎日を過ごし始めた佐山。ある日、
彼は口うるさいバイト先の先輩を、背後からハンマーで殴ってしまう。
いつものようにスイッチを押した佐山。ところがその場に残ったのは
彼ではなく、ぐったりしたままの先輩と、不思議なスイッチだけだった・・・
このドラマの撮影現場となったのは、大和川沿いや生協書籍部シェリー。
しかしその見慣れた光景とはあまりにもかけ離れた非日常なストーリー展開
に、最後までハラハラドキドキでした。
「人生はリセットできない」という言葉をよく聞く現代を
風刺した作品であったと思います。

今回はこちらの都合で残念ながら途中退出させていただくこととなり、
申し訳ありませんでした。
短い時間ではありましたが、SHKの皆さんの努力と情熱が濃縮された
作品を鑑賞させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。
これからも素敵な作品を作り続けていって下さい!
そしてまた来年からのご活躍を期待しています☆
今日はありがとうございました!!
12/11 FOLK SONG CLUB 冬の定期演奏会 by第43代団長 杉原弘樹
 今日はFork Song Clubさんの冬の定期演奏会に行ってきました。
一人で行ったにもかかわらず、ビジョンに入るとすぐ部長のアニオくんを始め、
多くの人が歓迎してくれて感激でした。みなさん、ありがとうございました。
 Fork Song Club冬の定期演奏会のオープニングは、いつも一回生がやっています。
歌にあわせて、劇をやっていくような感じなのですが、今年も初々しくて一回生らしい
オープニングでかなり楽しかったです。  1バンド目はGo!Go!7188でした。
女の子らしくかわいらしくもあり、かっこよくもありました。
最後の「ひょっこりひょうたん島」はみんなすごく盛り上がっていました。
 2バンド目はエルニーニョというバンドでした。正直、このバンドは僕は
知らなかったんですが、すごくかっこよかったです。今度探してみようと思います。
演奏していたのは、4回生の人が多かったです。
4年間の集大成を見れた感じでした。お疲れ様でした。
 時間の都合上、ここで帰らなくてはいけなかったんですが、もっともっと
居たかったです。定期演奏会に行くと、普段自分が触れられない音楽に触れることが
出来るのがすごく楽しいです。みなさんも、是非足を運んでみてください。
 Fork Song Clubのみなさん、お疲れ様でした。  
12/4 ラグビー応援 byバトン部3回生 山口真緒
@大阪市立大学グラウンド VS大阪大学

  前半 後半
大阪市立大 3 7 10
大阪大 14 7 21



ぱらぱらと雨の降る中、私たちは、体育会系クラブの応援では今期
ラストとなるラグビー応援に行ってきました!相手は阪大で、
現在リーグ戦全勝中。でも、力は互角です。今日の試合は、
リーグの上入れ替え戦にいけるかどうかがかかっていたので、
選手さんも私たちも気合いが入ります。
前半、市大はいいところまでいくものの、なかなか点数に
つながりません。相手に押され気味で、結局3-14で前半終了。
後半になって市大が盛り返してきます!前半よりも動きがよくなり、
パスをつなぎ、全力で走り、トライを決めていきます。
しかし相手も負けてはいません。取ったり取られたりの接戦が続き…
後半の得点は7-7。
合計10-21で市大敗退してしまいました。
でも、最後の最後まで諦めずに全力でプレーをされている姿は
とても印象的で、私たちも寒さを忘れ、思わず引き込まれて
しまいました。
今回は残念な結果となりましたが、来年こそはBリーグに
昇格してください!お疲れさまでした!!

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